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旅する長崎学(たびなが)

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旅する長崎学
旅する長崎学(たびなが)>旅する長崎学−海の道編−

海の道編

海が舞台、島が主役―長崎県の島々は多島海の都―。
海の彼方に異国がある。海の向こうには異人たちが住む。そして、海を渡る人々がその文化をとりもった。先人たちの足跡をふりかえれば、日本史上の重要な転換はすべて、海からもたらされたといっても過言ではない。
日本で最も“しま”の数が多い長崎県。日本の西の果てにあるが、東アジア世界の中心に位置する。いにしえより、日本と大陸を結ぶ“海の道”には、長崎県の島々が飛び石のように存在し、アジアの息遣いを敏感に感じながら、大きな役割を果たしてきた。
さあ、魅力あふれる長崎県の島々へ漕ぎ出そう!

旅する長崎学 海の道編I

海の道編の第1号は、邪馬台国への道−壱岐。中国の歴史書『魏志倭人伝』に登場する一支国(いきこく)の王都“原の辻遺跡”や、鬼伝説が潜む古墳の話、記紀の世界などを紹介するほか、旅の楽しみ“食”の情報も満載です。

【長崎県 企画/長崎文献社 編】 旅する長崎学【11】海の道編「壱岐−邪馬台国への道〜海上の王国 旅人の交差点〜」
■A5判 ■オールカラー64頁 ■定価:本体(税込)600円

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旅する長崎学 海の道編II対馬

 海の道編の第2号は、朝鮮外交への道−対馬。日朝関係の継続に尽力した対馬藩の奮闘ぶりをはじめ、古代から現代まで国境の島として独特の歴史を刻んできた対馬の魅力を紹介しています。自然や生物、食文化も必見。

【長崎県 企画/長崎文献社 編】 旅する長崎学【12】海の道編「対馬−朝鮮外交への道〜海神の島 大陸交流のかけ橋〜」
■A5判 ■オールカラー64頁 ■定価:本体(税込)600円

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旅する長崎学 海の道編III五島列島

海の道編の第3号は、五島列島への旅情をそそる「自然」「歴史」「祭り」「祈り」「生活」「食」「方言」などのコンテンツを、4つの物語に編集して紹介しています。 大自然の恵みを感じつつ、歴史ロマンにひたる癒しの旅へ出かけませんか。

【長崎県 企画/長崎文献社 編】 旅する長崎学【13】海の道編「五島列島−万葉と祈りの道〜海原のジャンクション 癒しの島々をめぐる〜」
■A5判 ■オールカラー64頁 ■定価:本体(税込)600円

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旅する長崎学 海の道編III五島列島

海の道編の第4号は、西の海で繰り広げられた武士たちのドラマを探しに出かける旅へといざないます。「元寇」「貿易」「文化」「信仰」「捕鯨」をテーマにした5つの歴史物語をたどりながら、平戸・松浦の旅へと出かけませんか。

【長崎県 企画/長崎文献社 編】 旅する長崎学【14】海の道編「平戸・松浦−西の都への道〜西海に生きた武士と国際交流の足跡〜」
■A5判 ■オールカラー64頁 ■定価:本体(税込)600円

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旅する長崎学 海の道編III五島列島

海の道編の第5号は、長崎県の個性ある島々をエリアごとに紹介しています。島の数が日本一多い長崎県ならではの魅力が満載の一冊です。数の分だけ魅力も多彩!自然、歴史、文化、食、そして島の人々との交流・・・・・。さあ、長崎県の島々の旅へ出かけませんか。

【長崎県 企画/長崎文献社 編】 旅する長崎学【15】海の道編「島ガイド−島々への道〜長崎県は日本一の島王国 971の島めぐり【100の島を一挙紹介】〜」
■A5判 ■オールカラー64頁 ■定価:本体(税込)600円

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